Harmony Project Kyoto Gion’s Blogs

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「就職」か「起業」か!?

「就職」か「起業」か!? 悩むところ。

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学校は2011年06月11日に終了します。

その後自分はどうするか、自分の進路に関することは最大の関心ごとです。

ハローワークからは、週20時間以上の就業で雇用保険に加入できる会社への就職を勧められてはいますが、私の場合は年齢が年齢だけに厳しい就職戦線であることは間違いないです。

 

希望としては、年齢が邪魔にならない講師職ですが、今のところ具体的な就労先は見つかってはいません。万が一、就労が難しいと判断された時には、個人で独立をすることも念頭に入れています。

 

個人で独立するための計画

個人で独立すると言っても、私の場合はすでに個人事業主として屋号を持ち、中小企業デジタル応援隊事業のIT専門家として活動し、国の事業を請け負っている立場なので、全く見えない道を手探りで探す必要はないのでまだましです。

 

ただ、ここにWebクリエーターとしてのスキルアップを考えた仕事が出来るか?と言われると中々難しいところです。

 

そうしたことも踏まえて、今将来的な自分の道を模索するツールとして、下記の書籍を参考にしています。

じぶん経済圏

じぶん経済圏

  • 作者:田口智隆
  • 発売日: 2021/02/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

何を始めるにしてもまずは種践!

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中小企業デジタル応援隊事業

何を始めるにしても、資本金が必要です。

私の場合は、中小企業デジタル応援隊事業の収入は生活費に消えていき、全く貯蓄が出来ていません。中小企業デジタル応援隊事業は個人のIT専門家を対象に発注を行うために、チームで複数の受注を取りに行くことが難しく、ひとつひとつ丁寧に顧客に向き合う必要があります。

 

なので一か月にこなせる受注案件は、一件から二件が限度です。収入的に言うと、30万~60万が限度です。ただこの仕事は国の予算で行われるため、予算審議が行われる3月~4月は仕事がない状況です。

 

また個人での仕事の受注量にも制限があり、昨年度は一人150万までがマックスとなっていました。今年はどのような中身でスタートするかを見極めてから、収入計画と事業方針を固めて行こうと思っています。

 

また、作業環境も最近苦しくなっており、昨年新しくしたデスクトップのパソコンに加え、やはりモバイルパソコンの必要性を最近感じ、MacbookProかWindowsマシンのハイスペックモバイルパソコンの購入を検討しています。